1人の行動が世界を変えるきっかけになる事もあり得ますが、よくよく考えると世界を変えられる様な人はそう多くはない事に気づきます。
◯半径1メートルの幸せ
半径1メートルは、自分にとって手がとどく範囲です。恋人、夫婦や子供という手を広げれば抱き締められる。そんな距離感の幸せを大事にしないといけないなと思います。喜びは手を取り合い哀しみは共に泣けるそんな幸せ
◯半径3メートルの幸せ
半径3メートルは少しだけ歩み寄らなくてはいけません。仕事だったら直属の上司や同僚かもしれません。声を掛ければ届くけど踏み込まないと幸せにはできません。哀しい時に寄り添う事はできないかもしれないけど気にかけ、そっと寄り添える。そんな幸せの距離
◯半径10メートルの幸せ
結構遠いです、下手したら直接声を掛けない距離感。時々は一緒にご飯を食べたり悩み相談しなくてはいけません。思春期の子供との距離感も半径10メートルかもしれません。お互い思ってる事が伝わりにくい、誤解も生まれがちな中で少しでも思いやる事が必要な幸せです。
◯半径100メートルの幸せ
もうあなたの姿は見えないかもしれません。あなたを知っている人が何を思うかも想像するしかない距離感。でも繋げない孤独も感じる、人を信じ続ける事で分かち合えるそんな距離感の幸せ。間接的にしか実感できない
◯半径1キロメートルの幸せ
あなたと私はもう違う駅です。直接分かり合う事は難しく、たまに会う友達や郷里の両親ぐらいに離れて感じる事でしょう。喜ばしい事や幸せは人づてに伝わる事が多くなるでしょう
1キロの幸せを実感するのにもこれほど手間がかかるなら、世の中を世界を幸せにするなは途方もない力が必要なのだと思います。今日の結果が明日ならばまずは1メートルの幸せから頑張ろうと思います。
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