2010/01/13

製本あれこれ

楽譜の製本作業にこだわる

普段からちらかり放題の部屋なのに、何かを
始めるときは必ず片付けからスタートするよく
わからないA型気質なため、こだわるときは
とことんこだわる

買った楽譜も製本しなおしたりこのみの大きさ
に拡大したり縮小させたりすることがよくある。

そういえばCDジャケットやDVDジャケットの自作
に凝ったときもあった。

通常楽譜の製本を行うときによく使われるのは
A3コピーしたものを片方ずつ糊付けして枚数を
重ね(片側ずつ蛇腹に閉じてある感じ)最後に
背表紙部分をのりづけして、製本テープがオーソ
ドックスなやりかた

これにちょっと手間をかけて
楽譜を両面刷りのコピーを行い楽譜の紙もちょっと
あつでの紙を使用する。全部を両面コピーしたら
製本用のボンド(紙ボンド)と圧力の強いのりを
背に塗りたくる。すこし幅ができたらそれを一定の
厚さになるようにすくいとり、そのまま乾燥
液がたれたりしないようにボンドにはちょっと強めの
粘度がいる。

それをそのまだと厚みが出るので裁断機で少し端を
そろえるとできあがり。まるで市販品のようだ



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