先日、現代制作舎プロデュースの芝居
『坂の上の家』を見てきた。
場所は銀座。ビルの地下にある芝居小屋
長崎であった家族の話。ミュージカルと
かにあるような大きな大団円もなくすす
む。本当に短い夏のお話。
親をなくした兄弟3にんで暮らす
夏には毎年来る叔父さん
長男の婚約
次男の浪人としての葛藤
舞台はちょっと古い日本。高度成長期
涙を流して号泣ってわけじゃないけど
東京生まれ、東京育ちの僕が「田舎っ
てこういうことだな」と思えるのは
このお芝居の良さだと思う。
松熊 信義さんの演技に圧倒。年の功
というかもう亀の甲羅のような滲み出
る枯れた味わいがあり。
正直すべてこの人のすごさ・・・
長男役を演じた歌川 貴賀志さんは僕
の高校の先輩。
いまだに何歩も先を行く素敵なひとです。
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