��年で52個の発見。
��0年あれば520個以上の蓄積ができる
―ハンガリー舞曲―
ブラームスがロマ民族の音楽を編曲しもの
今日ではブラームス作曲とされる書き方が
多いが出版当時は著作権の兼ね合いで問題
にもなったそうだ。
オリエンタルな音階が有名のハンガリー音
階での構成
A-B-C-D#-E-F-G#-A
シンコペーションのリズム。
吹奏楽の中で同じようなモチーフの曲とし
てヤン=ヴァンデルローストの『プスタ』
がある。むしろハンガリー舞曲よりもこちら
の方を先に知っていて、なじみ深いのもプス
タ。
特にハンガリー舞曲の1番と5番では顕著に
特徴があらわれている
遅い舞曲と急速な舞曲とラッスとフリスの組
み合わせる形や、シンコペーションのスタイ
ルは類似点が多く見られる。
ポップスならば少々古くなるけどモー娘の
『恋のダンスサイト』が良い例だと思う。
http://www2.odn.ne.jp/~cau62570/gakushu/gakushu-07-scale.htm
入り口はどこであっても、様々な音階や
旋法があって、特に民謡や民族曲の場合は
色濃く出ている。1週間に最低1曲は研究
していきたい。
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