2008/11/21

ショスタコ

ショスタコーヴィッチ交響曲5番
ムラヴィンスキー:指揮


��楽章において管・弦楽器ともにマックス
まで奏する。人気のある曲。
やっぱりブラスでもよく演奏される・・。

��楽章中間部のハープは少しづつ浄化され
ていくような儚い音型


皮肉で批評家な側面を持つ作曲家であり、
深読みする書物や文献も多い。

個人的には「森の歌」が好き。大衆に、
そしてスターリン政権に媚びる楽曲。

それがスターリン賞の受賞につながって
しまうのだから・・・

国が作曲家を支え、国や大衆が望むもの
を作らされる。形変わっていまのPopsを
生み出す作曲家やプロデューサと同じ
仕様じゃないだろうか

もっと聞こう

聴いた曲や楽譜を見てピアノに変換でき
たら楽しいだろうと思う。

とにかくたくさん曲を聞く




Share:

0 コメント:

コメントを投稿